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オンラインカジノで稼ぐなら

水曜日, 3月 8th, 2017

オンラインカジノで稼ぐなら

【忘れてはいけない納税の義務】

ギャンブルの中でもペイアウト率が高いことから稼ぎやすいと言われているのが、インターネット上に存在している仮想のカジノ場であるオンラインカジノです。
オンラインカジノはパソコンやスマホからプレイができるので、パチスロや競馬といった他のギャンブルとくらべ自分のライフスタイルにあった自由な楽しみ方ができ、今人気のギャンブルとなっています。

そんな人気のオンラインカジノで稼ぐことを考えるのであれば、必須の知識となってくるのが税金に関する事柄です。

日本では宝くじにおいては非課税となってはいますが、それはあらかじめ税金を含んだものを購入額を設定しているからです。つまり、当たる当たらないにかかわらず、宝くじを購入するときに既に税金を支払っているということになります。

オンラインカジノは日本国内で運営されているものですらありませんので、そこから発生する収入については課税されることになります。
しかしギャンブルという性質上、身近な税金とは異なる部分も少なくはありませんので、そうした部分について見ていきましょう。

【オンラインカジノでの所得は一時所得】

オンラインカジノを通じて得ることができたお金も、もちろん所得となりますので所得税を納める必要があります。
しかし比較的馴染み深い給与での所得とは当然ながら異なり、更に給与での所得における税金に関しては雇用側で処理してくれますので、あまり税金に関して考えたことがないという方も多いのではないでしょうか。

オンラインカジノで発生した所得においては、オンラインカジノの運営団体が処理してくれるわけではありませんので、自身で確定申告を行う必要があります。
その際にどのような所得として分類されるのかというと、オンラインカジノを含めギャンブルにおける所得は一時所得という区分になっており、一時所得はその課税対象を簡単な計算によって求めることができます。

総収入から特別控除額と経費を差し引いた値をまず一時所得として算出し、更に1/2を掛けることによって課税対象が求められます。
このうち特別控除額は50万円までとなっていますので、もし総収入が50万円を下回っていれば一時所得では課税されないということになります。

【トータルで考えてはいけない】

よくある間違いとして、一定期間の合計にて一時所得の総収入を考えてしまうというケースがあります。
例えば、オンラインカジノを通じて200万円を手にしたが、その前後に180円分の負けがあるので総収入は20万円となり、特別控除額を下回っているので一時所得に関しては納税しなくてよい、とはなりません。

この場合は200万円分が総収入となり、特別控除額ならびにベット額だけを差し引くことができ、つまりはマイナス分については考慮されないことになります。
また具体的にどれほどの金額を納税しなければいけないかについては、その他の所得も合わせて計算する必要がありますので、詳しくは税金関係のサイトなどを調べてみて下さい。

おすすめのオンラインカジノを紹介

【オンラインカジノの収支はこまめにつける】

オンラインカジノの収支はこまめにつける

確定申告の時期になってから、あっちのオンラインカジノではいくらの儲け、こっちのオンラインカジノではいくらの儲け・・・という風に計算するのは大変なことです。オンラインカジノの収支については、多少面倒くさくても毎回つけておくとよいでしょう。

また、オンラインカジノの決済方法を電子決済サービスだけにすることで、お金の管理が楽になります。電子決済サービスは、入金も出金も一つのアカウントで行えるからです。

おすすめの電子決済サービスとしてはecoPayzやi Walletがあります。オンラインカジノをコンスタントにプレイする予定がある方は、電子決済サービスのアカウントを一つ所持しておくと便利です。